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タヒチに初世界遺産、「タプタプアテアのマラエ」が登録

2017.08.18

タヒチタヒチ観光局によると、先ごろ開催されたユネスコ(国際連合教育科学文化機関)世界遺産委員会の会合で、仏領ポリネシアでは初となる世界遺産登録が実現しました。

世界文化遺産として今回新たに登録されたのは「タプタプアテアのマラエ」で、タプタプアテアは地名、マラエは祭祀場のこと。パペーテのあるタヒチ島から約219キロメートルの距離にある、タヒチ語で「遙かなる楽園」「柔らかな光の空」という意味の名のライアテア島に遺る。マラエは、欧州からの宣教師たちが島に来る以前に、当時のポリネシア人が精神的な力の源である「マナ」の宿る場所として無数の石を並べた祭祀場です。

タヒチの魅力は 海だけに留まりません。

是非、次回のご旅行は精霊の宿るタヒチはいかがでしょうか?

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