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2020年 ラジャアンパット ダイビングクルーズ(5月2日~10日 船中6泊 9日間)お知らせ 

BluemagicAnemone

<インドネシアダイビング情報>
およそ18,000の島々から成るインドネシアは、陸も海も秘境という名にふさわしい神秘的な国です。最近はアクセスが便利になり、日本から訪れやすくなりましたが日本から直行便が飛ぶのはジャカルタとバリだけでほとんどのエリアに行くには国内線による東西移動が必要です。赤道を挟んで約3000kmに渡り、島々が点在する島嶼国で無数のダイビングエリアが広がります。太平洋とインド洋に面しており、また有名なウォーレス線で2分されているので、生物多様性の宝庫といわれ、固有種が混在する海は圧巻です。人気のリゾートであるバリをはじめ、マクロ生物の宝庫、レンベ・メナド、アンボン、手つかずの海が広がるワカトビ、回遊魚が回る秘境・ラジャアンパッド、コモドドラゴンで有名な「世界自然遺産」コモドなど、多彩なダイビングサイトが存在します。赤道直下にあるため台風の影響もなく通年潜ることができます。リゾートから離れたエリアを季節ごとの異なったルートで周遊するリヴアボードが100隻近くあり、どれも多様なコース取りが季節別に行われており、リピーターでにぎわっています。どこに行くにも移動時間が長いので長期でのツアーがお薦めです

  基本情報

船データ Capacity 14Pax 7 rooms : 14人定員 7部屋
部屋はスイート、デラックス、スタンダードの3種類
・Hot Shower and Toilet  ・2 tenders
 •全長 Length:30m •幅 Beam: 7.5 m
 •SAFETY EQUIPMENT: 2 liferafts
 •Cruising speed:6-8 knots •Water Maker: 2 tons per day 
  Nitrox Unit   Plug type A and C
注意事項 a. セイリング・スケジュールと日々のプログラムは、天候や海の状況、安全な錨泊の可能性、政府の規制、またはその他の要因に応じて変更されることがあります。パールオブパプアは計画どおりにプログラムを実行するためにあらゆる努力をします。
b. 経験レベル:上級/中級以上、流れ:強いこともあり 水温:27℃〜30℃、
透明度:10m〜40m、潜水深度:5m〜30m
c. すべてのダイバーはリーフフックを持参して下さい、ラジャアンパットでは、急に海流が強くなったり、アップカレント、ダウンカレントも発生する可能性がありますので十分に対処できるようにして下さい。マイナス浮力でウエイト調整とリーフフック、セーフティソーセージは必須です。
d. 手袋無しのダイビングをお願いしています。
e. ご自分の機材をお持ちになり、保険への加入をお勧めいたします。
f. ダイビング本数はチェックダイブを含み最大23本を予定しています。

  スケジュール

日次 スケジュール・利用ホテル・宿泊都市 滞在ホテル / 食事
1日目 2020年05月02日
<モデルフライト>
ガルーダインドネシア航空875便利用
羽田 11:45

ジャカルタ17:15
機内
2日目 5月03日
ガルーダインドネシア航空682便利用
ジャカルタ 00:20

ソロン  06:35

ソロン空港に到着後、クルーが到着ロビーの外で出迎え船までお連れします。(車で15分)到着後、ウェルカムドリンクでリフレッシュしたら、船室の割り振り、船内のオリエンテーションがありますので、快適に過ごせるようお寛ぎください。
ラジャアンパット国立公園へ向かいながら、船上で昼食と夕食が提供されます。
Check Dive at Pulau Matan or Red Light
※ 到着時刻、海況などにより変更する可能性があります。
<Pearl of Papua>
3日目 5月04日
短い旅程で最大限ラジャアンパットを満喫していただけるよう、このクルーズを企画しました。ラジャアンパットでの最初の終日ダイビングは、Yanggefoです。2つのメインリーフと2つのメインダイブサイトがあり、2番目の、Yanggefo2はハードコーラルで覆われた大きなピナクルです。ここはオオセを見つける場所として知られ、ラジャアンパットで最大級の数の群れが見られる場所でもあります。ピナクル周辺は強い流れが、より大きな回遊魚を連れてくることがあります。非常に強く流れている場合、ダイバーにはこれらに対応できる経験値が必要となります。

Dive 1: Mayhem
Dive 2: Citrus
Dive 3: Wofo

3ダイブ後に、船は北部ラジャアンパットのWayagに向かいます。
<Pearl of Papua>
4日目 5月05日
朝、ラジャアンパットクルーズで、絶対はずせない場所のひとつであるWayag島に到着します。Pindito Hillの正面に停泊し、ラジャアンパット名物の「Hike」を楽しみます。カメラ、日除けの帽子、運動靴を持参してください。息を飲むほどすばらしいロックアイランドの眺めを味わえます。展望台からの写真撮影の後は、ビーチで気楽なピクニックです。泳いだり、シュノーケリングしたり、楽しく過ごしてください。素晴らしい穴場の湾と小さなラグーンまでボートでお連れします。Kawe島で2ダイブします。
Climb Mount Pindito in the morning, snorkeling and lagoon tour.
Dive 1: Black Rock
Dive 2: Eagle Rock

※ Wayag登りとビーチでのシュノーケリングは11:00までとなります。

<Pearl of Papua>
5日目 5月06日
ラジャアンパットの南北に700平方キロメートルに渡って広がる海には、ダンピア海峡の非常に強い海流に耐えて育ったコーラルが繁茂しています。メリッサガーデンでドリフトダインビングを楽しみます。
Dive 1: My Reef
朝ダイビング後、Penemu島を登ります。Wayagより楽な道のりで、頂上まで階段があります。この日はタイトなスケジュールで、この後2本目のダイビングとなります。
Dive 2: Melissa Garden
Arborekに向かうため午後早い時間に2本目は終了します。
Dive 3: Night Dive Airborek Jetty
ウォーキングシャークを探します。

<Pearl of Papua>
6日目 5月07日
1本目は、有名なManta Sandyで潜ります。砂地にたくさんのマンタが期待できるスポットで、マンタの群れが泳ぎ回るのを見られるかも知れません。
Dive 1: Manta Sandy
Dive 2: Saondarek gain popularity among the best dive spot
Dive 3: Cape Kri Dive 3: Night Dive Airborek Jetty

Saonekにてバーベキューを楽しみます。
<Pearl of Papua>
7日目 5月08日
最終日は、浅い場所での2ダイブとなります。リーフトップでは、魚の大群やバラクーダのパレードやブルーテールサージョンフィッシュの回遊などが見られ、最終日を飾る思い出となるでしょう。マンタはだいたい見られます。もちろん、太陽の光を遮断するほどのアジやマグロの群れもいます。サンゴを齧るカンムリブダイの大群も魅力的です。
最終の2ダイブの後、パールオブパプアはソロンへの帰路につきます。
Dive 1: Chicken’s Reef
Dive 2: Blue Magic
<Pearl of Papua>
8日目 5月09日
朝食後に下船準備をしてください。スタッフが空港までお送りします。

ソロン 08:25
ジャカルタ 10:05

ジャカルタ 21:25

ANA NH0856
ガルーダ GA874
機内泊
9日目 羽田 06:25
大変お疲れ様でした

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